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いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。

Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!

私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。
つねにイチオシ

kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
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| Meili's soliloquy
オーストラリア発のアーティスト・Fred Astereo。 Stanley Paulzen氏を中心としたプロジェクトのようで、1995年には始動していたとか。 1stアルバム「I Love You」の後、このたび「Don't Break My Heart」をオーストラリアのthe lost and lonesome recordingsからリリースしました。ココはLucksmithなんかも出してます。 音はシンプルで実に素直。ちょっとサーフな感じもあるかな?と思ったりもしますが(ちょっとビーチで聴きたい気がする)、基本はアコギとVoの弾き語りスタイル。 のんびりとしているようで、切ない歌詞をさらりと歌うあたりがさすがです。 声も落ち着いていて、イヤミはなく、かといってありきたり、というわけでもありません。 シンプルだからこそ耳に残る声と歌詞です。 こういうスタイルのSSWは大好きです。愛すべき存在だと思いました。 マイスペ PR 昨日は友人たちと飲み会してきました。
雰囲気の良いお店で大騒ぎ(笑)。気の置けない友人との会話は本当に楽しいものです。 〆が毛トークだったのが激しく気になりますが(笑)。毛は重要だよね、いろいろと…。 飲みが始まるのが遅かったので、その前にうろうろしてきました。 まずエアーズへ。 なんと2本で5000円、3本で7000円、7000円以上買ったら1本タダ。そして5000円以上買うとアーティスト写真プレゼント、ということで、気付いたら手には3本…Brett Andersonの今年のやつ(シェパーズブッシュエンパイアのだったかな)とManicsの最新のと、OCSの。これは「Better Day」が入っているという理由で。 そしたらレジのお兄さんが「もう1本どうぞ~」と言ってくれたので、Hivesにしました。Hivesは見ていてホント楽しいので大好きです。 アーティスト写真は、ウェラー師匠のにしときました。リアムはちょっと怖かったし… その後B2ndと伊勢丹をハシゴし、あー高ぇなあと流し、ふと思い立って原宿へ。 私が原宿へ行く理由はたいていひとつしかないのです。 Lad Musician。 人あまりいなくて快適でした。店長さんもいたし♪ そしてライダースJKを試着し、こりゃ欲しいぞということでソッコー銀行へダッシュ(スキミングにあっているので、カードが使えないのです)。 裏地が真っ赤のサテンっぽい質感で、厚手の上品なコットンライダースです。そして細い!メンズなのか、これで??アームとかかなりぴったりめで、タイトにカッコ良く着られそうです。 最近完璧にメンズづいてるなあ…。 さ、これから出勤です。 2日続けてのFinlandネタになります。 Chameleoという、Johannes Sebastian Tabermannをメインとした音楽プロジェクト(本人いわく)のEP「play insane」。 本人が影響を認めるアーティストは、 Radiohead, Queen, Kings of Convenience, David Bowie, Elliot Smith, The Smiths, Arcade Fire, Jens Lekman, Sigur Rós, Sufjan Stevens, Ryan Adams などなど。 Queenとかボウイとかどうなの?って思うのですが、RadioheadやKOC、ElliottやJens Lekmanは、思いっきりうなずけます。Thom YorkeやAqualungに似た声の質感です。ギターのシンプルさはKOCの「Misread」なんか思い出してしまったりします。 昨日のTinkの爽やかさとは少し種類の異なる涼しさがあります。ほの暗い森の中を彷徨うような、じっくりと浸れる音です。 マイスペ 4曲フリーDLできます。「Ice Age」が特におすすめ。 フィンランドはHelsinki発のSSW・Tink。 彼のデビューEP「Northern Hemisphere」は6月にリリースされました。 私はこれをApple Crumbleさんの紹介文で見つけ、気になったのでマイスペを訪れてみました。そして流れ出てきた涼やかな音に魅了されたというわけです。 「sweet and sour」と本人がマイスペに自分の音楽を評して書いているように、甘く、切ないメロディと、繊細に呟く声のマッチングは絶妙です。 特に、「Youth Against Tolstoy」の清涼感といったら!爪弾かれるギターの、不思議なほどの透明感は、北欧の空気を感じさせます。 EPに入っていない曲で、マイスペで聴けるものは、どこかベルセバっぽい部分もあるかなと思いました。 マイスペ なんかこの雰囲気知っているなあと思ったら、最近お気に入りのThe Durutti Columnに似ているのです。系統的には一緒なんじゃないかなあ? 1980年代に結成され、数枚のアルバムを出した、Gary Newbyを中心としたUK発バンド・The Railway Children。 私はまったく彼らのことを知りませんでしたが、数ヶ月前から続いている、行動範囲内のCD屋叩き売りで、キャプションに「ネオアコやC86好きなら云々」と書いてあったので、それだけで買ってみたのです。 結果は、大当たり! 私が買ったアルバムは2003年の「Gentle Sound」というものですが、これはアコースティックのベスト・アルバムのようです。 なのでもちろん全編アコースティックなのですが、いきなりキラキラとしたギターの音色にノックアウト。声の雰囲気もやわらかく切なくて、まさにネオアコ・ギターポップ。 これだけキラキラと輝いている音も、なかなか聴けたものではありません。 C86っぽさはもちろん、Smithsのはかなくも青い部分も持ち合わせているなあと思いました。 いろいろ調べたのですが、Gary Newbyさん、東京在住みたいですね。 様々な日本人アーティストにも曲を提供しているとか。 なんか、すごいなあ(笑 オフィシャル マイスペ(オフィシャルではない)
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