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イチオシお気に入りアーティスト
cluelessbanner
いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。
lawseasoncombo
Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!
anderson E-CARD
私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

asingermustdie
A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

jonah
Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

davidford
David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。

つねにイチオシ
kelt2
kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

romanfischer_personare
Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

dylanmondegreen4
Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
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Meili's soliloquy
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私がこの世に存在している意義は、いったいなんなのだろう。

私がこの世に居ることで、いったい何に貢献しているというのだろう。

私は自分のレーゾンデートルを見出せない。見出せないまま、もはや5年が過ぎた。

5年かかっても見つけられない存在意義ならば、おそらく私は存在する価値はない存在だということなのだろう。

このことはかれこれこの5年間、私を悩ませ続けている。

5年も時間があったというのに、私は自分を抹殺することができないままで生きてきた。

何度もチャンスはあったのに。

ただ、純粋に、死ぬのが怖くなったのだ。

それはつまり生きていたいということなのだろうか。

しかし、生きたいのか死にたいのかと問われたとき、私の中で比重を占めるのは、明らかに「死にたい」の方だ。

けれど死ねない。

社会に一歩踏み出すのにも臆病で、死ぬことにすらも臆病で、これでは本当に存在価値などないのだと思う。

そう、つまり、ゴミだ。

ゴミは頑張っても意味がない。

道端にぽつんと投げ捨てられ、いつかは風に吹かれて飛び散る。

私もきっとそんなふうに、いつかふっと死ぬのだろう。

自分の健康に対しての執着が薄れてきたように思う。自分の身体など、どうでも良いような気がして、誰にも構ってほしくないのだ。

誰か私に、突然の安らかなる死を。
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鬱という言葉のかたさをやわらげるために、「ウツい」と言ってみました。

体調が悪いです。この2週間ほど、どうにもこうにも脱力感や倦怠感が抜けません。朝は異様に眠いし、夜は必ず腹が痛い。
考えてみれば、東京にいたころの生活と変わらなくなっているような気がします。
暗雲。
このまま、またバイトに行くのが嫌になり、行くことができなくなり、ドロップアウトしなければならないのだろうか。
また人間失格の烙印を押されなければならないのだろうか。

どうしてこんななのだろうか。
なぜ治らないのか。

なぜ治らない。
なぜ治らない。
なぜだ。

なぜだ。

体が重い。
思考能力の低下。
気分の低下。

口を利くのも、笑うのも疲れる。

どうしようもない。


全てに於いて過剰に適応しようとする。

とにかく周りに合わせなくてはいけない、相手に嫌な思いをさせてはいけない、ヘマをしてはいけないという、もはや強迫観念にも似たそれは、私を深い暗闇の中に縛り付けている。

どうすれば他人の顔色を伺わないで済むのだろうか。

「自分は自分」、どうしてそういう考えができないのだろうか。

私が悪いのだとしか思えない。

そういうことができない自分に全て非があるとしか思えない。

やはり、私は、程度の低い、虫けらにも劣る人間だ。

いや、そう言っては虫にさえ失礼だろう。

毎日バイトに行く、そのことで、「鬱だけどこうして頑張っている」という事実をうわべだけでも得て、それで自分の卑しさを覆い隠そうと必死なのだろう。

私は何をしているのだ。

何をするべきか。

けれど、今できることといったら、

過剰適応がゆえのすさまじい作り笑いで相手に合わせる。

それだけだ。


続きです。

Brettに感動しまくり、友人に電話してまた泣き、それからマリンへ移動。
まだBloc Partyがやっていました。一昨年よりははるかに上手くなった印象。ドラムのもたつきがだいぶなくなりましたし、ギターもとがっていてカッコよかった。

それから、第2本命、Manicsです。
下はキツそうなので、スタンドで見ていました。
Nicky、白ミニスカです(笑)。おみあしが美しい…!
いきなり始まったのが「You Love Us」。一気にテンションは上がり、通路にはみ出して一人カラオケ状態で飛び跳ねていました。周り、誰も立っていなかったんですが…(苦笑
A Design For Lifeでジャンプしないわけはなく、Ocean Sprayに酔い、大好きなLittle Baby Nothing、ラストのMotorcycle Emptinessでリッチーの名前が出てきたときは、またもウルっとしてしまいました。
Jamesの声が力強く美しいこと!感動しました。Seanは見えなかったんです…最後くらいしか。残念!!とにかくNickyの生足が素晴らしかった(笑)思いっきり見せてた黒いパンツもね。
少し前からマリンにいた友人が言っていましたが、このときが、見てる人たちが本当にManics好きなんだなあっていうのを実感する光景だったよ、と。Bloc PartyやFratellisのときとは明らかに違う何かがある!と言っていました、友人はBloc Partyファンなのに。
あっという間に終わってしまったステージでした。また会いたいよ。

次はKasabian。今年で3回目です(笑)。そんなに「好き!」でもないのに、なんなんだろ…
けどやっぱり、Tomのヘンテコな俺様パフォーマンスとか、変な服とか、変なサングラスとか、気になるんです。
もちろん演奏はカッコ良くて。私はIanのドラムが好きなんですが、まさに屋台骨!な重低音はこの日も健在でした。サポメンJasonのギターも大好き。光ってました。
1月のKasabian祭りのおかげで、歌詞やフリはほぼ完璧だったので、楽しめました。「K・I・L・L!!」も叫んだし、「Stop!」も「Bitch!」も叫んだし、Club Footの「ア~アアア~アア~♪」も。この曲のイントロが鳴った瞬間、アリーナ中をペットボトルの水が飛び交った光景は、壮観でした。危ないけどね。
Tomは本当に気になる人です。いまいちばん気になる人です。あの変な柄のシャツはいったいどこから持ってきたのか、どこまでOasisになりたいのか、ツッコみたいところ盛りだくさんです。

そして本日の大トリ、サルです。
初来日以来の彼ら、どんなふうになっているのかなあと思っていました。
大人になりましたね。顔つきだけじゃなくて、雰囲気まで。ヘッドライナー大抜擢という自体にもまったく動じた様子のないAlexの淡々っぷりには、驚きました。あの子、どんな神経しているのかしら。
ドラムスも上手いし、ギターもちゃんと弾けてる。
正直セカンドはまったく聴きこまないで行きました。やっぱりファーストの方が好きかな。メロディがキャッチーだからかな。聴いてきた時間が違うしなあ…。Certain Romanceのイントロのドラムは大好き。でもこれで終わっちゃうのか…と思うと、少し淋しくなってしまって、感傷的になりながら聴いていました。

終わってすぐに花火が上がりました。

でっかい夏祭りが終わりました。

行って良かった。

帰らなくて本当に良かった、と心底思った1日なのでした。


正直サマソニなんてどうでもいいやと思っていたりする。
あれほどBrettに会えるのが楽しみだったのに、今は行くのすら億劫。
友人とホテルに泊まることになっているけど、会うのもイヤ。人に会いたくない。

テレビの音がうるさい。
音楽を聴く気にもならない。うるさい。

夜、眠れない。
悪夢にうなされ、2時間おきに目が覚める。

動きたくない。

明日、どうなるかわからない。



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