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いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。
lawseasoncombo
Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!
anderson E-CARD
私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

asingermustdie
A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

jonah
Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

davidford
David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。

つねにイチオシ
kelt2
kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

romanfischer_personare
Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

dylanmondegreen4
Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
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hermitcrabs


UKはGlasgow、所属レーベルはMatineeと、悪いわけない条件揃い踏み。
The Hermit Crabsというバンドです。
MelanieとDesを中心に2003年結成されました。
彼らはex-California Snow Storyです(!!)。バイオによれば、病気のために活動停止を余儀なくされ…みたいなくだりがあったので、これはきっと、Vo・Davidのことを指しているのだと思います。Davidが私にくれたメールの中で、そんなことを言っていました。

そういうわけでThe Hermit Crabsを立ち上げたわけですが、MelanieはBurnsongというスコットランドのソングライティングのコンペティションで見事入賞したそうです。そのときの曲が、デビューアルバム「saw you dancing」に入っている「Feel Good Factor」です。
この後Matineeと契約し、EPとアルバムをリリースしていまに至ります。

アルバム「saw you dancing」ですが、MelanieのふんわりとしたVoと、のどかで人懐っこいギターや、心が弾むパーカッションなど、まさに「Glasgow」的でありながら、どことなく「大人」の薫りを漂わせているように感じました。ベルセバ、Camera Obscuraといったバンドは「青さ」を感じるし、それがまた最大の魅力でもあるのですが、The Hermit Crabsはちょっとそこから「良い感じにずれて」います。フォーク、カントリーっぽさが入っているせいでもあるかな。また、Melanieの声が、素敵に響くのです。これがたまらない。

ちなみに、プロデュースをFrancis Macdonaldが3曲手がけています。1曲にはキーボードで参加。なんか嬉しくなりますね。

オフィシャル
マイスペ

このバンド、例のスイス人の友人に「これ良くない?」と言ったら、「知ってる!知ってる!」とすぐさま返事がかえってきました。
さすがです。
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今日聴いた音楽…といっても、毎日、音と映像の洪水の中に身を置いているのですが、ボウイと徳永の猛追をかわして、私の耳に残っているのは、アンジェラ・アキの新譜です。

サクラ色という曲。3月にシングルで出ていますね。
この曲、なんだか無条件に好きなのです。ストリングスはちょっとやりすぎ?な気もしますが。メロディと歌詞がむちゃくちゃぴったりじゃないですか。
もともとアンジェラ・アキ嫌いじゃないというかむしろけっこう好きなので、余計にそう思うのかもしれません。
「恋しくて目を閉じれば~あの頃の二人がいる~♪」と歌われると、涙腺が緩んでしまうのです。うむむ、恥ずかしい限り(苦笑
それにしても、FFの主題歌(でいいんだっけ?)になったあたりから、あっという間に人気が出ましたね、アンジェラ・アキ。使い捨て3分間似非ポップがあふれる中、彼女のような素敵なSSWが注目を浴びるのはとても良いことだと思います。

新譜買おうかなあと思いつつも、ついさっき、Maritimeやベビシャンの新譜を予約していることに気付いたので、しばらく買えないような気がします…。

いやはや、サクラ色は名曲ですよ。


もうかなり前からタワレコなどでレコメンされていたバンド・Melee。
綺麗なハーモニーとピアノ、泣きの美メロが特徴です…って、昨今の流行要素ですけれど。

今のKeaneからアクを抜いて、Coldplayのキャッチーさを加えて、エモのスパイスを振りかけた感じだな、と思いました。

「Beautiful Songs2」でも冒頭を飾るナンバーとして、「永遠のハーモニー(原題:Built To Last)」が取り上げられています。たしかに、キャッチーで美しくて、とっつきやすい歌です。こういう歌は、みんなに愛されることでしょう。

そういう雰囲気ばかりなのかなあと思っていましたが、ちょっとソウルっぽい部分もあったり(ホール&オーツみたいな…と思ったらライナーに書いてあった・苦笑)、クイーンばりのゴージャスなコーラスが聴けたりして、へええと感心しました。前半に美メロ群が集中している分、中盤が少しダルくなりかけますが、Something Corporate系の元気チューンで持ち直し、踏ん張って最後までいけるアルバムです。

なんだかんだといっても、私はこういう系統は嫌いではないのです。
だから、やっぱり落ち着いてしまいますね。

いかんいかん、流行りだからと色眼鏡で見るのは良くないですね。
ひねりはない分、とても素直な音をしていると思います。


ちょっと前にどこかで見かけて気になっていた、スウェーデンのimmanu elが、いつの間にか日本のレーベルThomason soundsさんからアルバム「they'll come, they come」を出していました。気付くの、遅すぎ(苦笑

メンバーは以下

Claes Strängberg - Vocals, Guitar
Per Strängberg - Guitar
Michael Persson - Drums
Emil Karlsson - Bassguitar
Jonatan Hammar - Keyboards, Cello, Trumpet, Samples

ClaesとPerは双子、また20歳になったばかりらしいです。

こういう音をポストロックと呼ぶのでしょうか。私には幾分畑違いのジャンルなので、細かいことは言えた感じではないのですが、壮大でありつつも繊細、光り輝いているのにどこか翳が
ある、そんな、不思議だけれど人を引き付ける音楽です。
ClaesのセンシティヴなVoは、幻想的で美しい。シガー・ロス直系とも言われたりしているようですが、正直シガー・ロス苦手な私でも、immanu elは大丈夫でした。不思議その2。
1stの頃のヴェルヴェット・ティーンや、同じく1st期のエスキュー・ディヴァインを私は連想しました。

夜中に聴くと、こういう音ってハマりますね。元気なギターポップも大好きだけれど、こんなふうに穏やかにたゆたう音楽に身を浸らせるのもオツなものです。

マイスペ


今回はドイツ発のダンス・ポップ・バンド、Sunday Music Club。
名前からしてすでに可愛いのですが、音も胸がキュンとする、甘くもほどよくダンシンなポップソングを奏でてくれます。
彼らは以前はChromosome86というシューゲイザーバンドをやっていたそうですが、2003年あたりにSunday Music Clubを始めたとか。Chromosome86はアーリー90sとシューゲイザーに影響を受けていたけれど、Sunday Music Clubはもっとよりポップにシフトしたとのこと。マイスペを聞き比べてみるとよくわかります。
ビートボックスの音なのかな?淡々と刻まれるビートに、ドリーミーかつほろ苦いVoときらめくギターが乗って、透明感あふれるサウンドに仕上がっています。
根拠を説明できませんが、ああ、ドイツっぽいかもと思わせてくれるバンドです。

オフィシャル
マイスペ
Chromosome86のマイスペ

マイスペで聴けるのはアウトテイクなのですが、アウトテイクということを微塵も感じさせない曲たちです。
オフィシャルではアルバムやシングルの曲が大量DLできるので、ご興味のある方はぜひぜひ。どれもが素敵なものばかりです。



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