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いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。

Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!

私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。
つねにイチオシ

kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
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| Meili's soliloquy
もう何年前になるでしょうか、私が洋楽を聴かないころ活動していたCrowded Houseが、活動停止を解き、再結成しました。
2005年にはドラマーのPaulの自殺という悲劇もありましたが、それを乗り越え、NeilとNickが新メンバーを募って再結成を果たしたようです。 14年ぶりの新譜「Time On Earth」を聴きました。実はジョニマが参加してたりします。 極上のポップ・アルバムです。 何と言いますか、どれもが輝いていて、いわゆる「捨て曲」がない。 ちょっとセンチメンタルなメロディはしっかりと耳に残り、コーラスワークも素晴らしい。 はじけたポップネスとは一線を画する、大人のポップアルバムとでも言えばいいのでしょうか。 <オフィシャル>試聴とかいっぱい <マイスペ> しかし彼ら、イギリスやオーストラリアでの人気は絶大ですね。12月のWembley ArenaがSold Out!!Sydneyでも売り切れ続出です。 日本には、来ないのかな…。 PR まず心を奪われたのは、その美しいジャケット。 真紅のバラに埋め尽くされたそれは、私の目を奪いました。 そのバンドは、Their Hearts Were Full of Springと言います。この名前って、Beach Boysの曲から取ったのかな…? 彼らは以前、The Bleeding Heartsという名前で活動していたそうです。以前に紹介した、Luxembourgが所属・運営するDogbox Recordsのコンピレーション「Blue Skies Up」に収録されているとのこと。まだ未確認の状態ですが、これはCD棚を引っくり返して探し出さなければ…!! 彼らがリリースしたこのシングルには、「A Questiong of Trust」と「Out Of Sight, Out Of Mind」という曲が入っています。(なんかアルバム出てるみたいなんですが、関係性がよくつかめません…) 前者は、メランコリックでちょっと物悲しい、胸をしめつけるようなメロディが特徴的です。昔紹介した、Gustav & The Seasick Sailorsみたいな音。 後者は、ミニオーケストラみたいな音作りが、Divine Comedyみたいな雰囲気を醸し出す、優雅でありつつも可愛らしい部分を感じさせます。 マイスペが2つあるみたいです。 マイスペその1 マイスペその2 25日は、O-nestでのTamas Wellsジャパンツアーファイナルに行って来ました。
都合により、OAの木下美沙都さんの終わりくらいから入りました。 Guitar Plus Meは、とても良かったです。「クソ暑いので、冬眠の歌を」と歌ってくれた曲や、冒頭のペンギンの曲など、印象に残る曲が多かったですね。 明日館のライヴで仲良くなった子と一緒に見ました。 Tamasが出てくる頃には、フロアもかなり人で埋まってきました。良かった良かった。 「when we do fall abigail」、いつ聴いてもほれぼれとする歌です。「cigarettes, a tie and a free magazine」や「I'm Sorry That The Kitchen Is On Fire」など、彼の周りで起きたエピソードがベースになっている曲は、MCを聴いて余計に興味深いものになりましたし、ラストのビートルズのカヴァーも素敵でした。 この日も奥様Bronwynさん(やっと名前がわかった)がピアノで3曲?くらい参加していました。 上手く書けませんが、「全部が」素晴らしいパフォーマンスでした。 Tamasの歌声は、優しい子守唄のように響きます。目をつぶって聴いていても、自然と微笑んでしまうような、人を癒す力があると思います。実際、この3日間で、私の心はどんなに癒されたでしょうか! みんながじーっと聞き入っている様子を、一段高いところから眺めていましたが、どの顔も穏やかで、嬉しそうな笑顔を浮かべている人もいて、Tamasの音楽はこんなにも人を惹きつけてやまないことを実感しました。 私は、彼の声は他に比肩するものがないと思っているくらいです。あんなにも慈愛に満ちた、果てしない優しさを持った声は、世界中どこを探しても出てこないでしょう。ミャンマーで地域医療活動に従事し、きっと彼は様々な人を見てきたことでしょう。HIVという病には、死は避けて通れないものです。多くの死を見てきたからこそ、あそこまでTamasは優しくなれるのでしょうね。 ライヴが終わり、nestの6Fに行くと、Bronwynさんが来ていたので、けっこう長くお喋りさせてもらいました。Tamasの音楽で本当に心が癒されたことを、彼に感謝したい、ありがとうと言いたいと伝え、「あなたの旦那さんは素晴らしいアーティストですよ、Nick Drakeよりも美しい(あー言っちゃった・笑)」と言うと、彼女は、このツアーを見てきて、Tamasのご両親に感謝したと言っていました。「だってこんなに素晴らしい人を私にくれたんだもの!」と。そうですよね。一緒に写真撮っちゃいました(笑 その後、光栄なことに、Tamasのライナーを書いていらっしゃる大崎さんに声をかけていただきました。有頂天のあまりテンションが変になってしまいましたが、大丈夫だったかな、私…(苦笑 この場でお礼を申し上げます、大崎さん。お話できて嬉しかった~!! それから、フロアにいたTamasに声をかけ。 「タマちゃ~ん!」と呼ぶと、大笑いしてました。ライヴのときに、「僕のこと、タマチャンって呼んでね」と言っていたからそうしてみたのです。この日は新調したデジカメを持っていったので、記念に写真を撮り、「必ずまた日本に来る」と約束してもらいました。忙しい彼のこと、それがいつになるのかはわかりませんが、その日をいつまでも楽しみに待っていようと思います。 3日間、Tamas漬けで過ごしました。 こんなに幸せな3日間、フジロックにだって匹敵しますよ。 あの歌声を毎日聴けた思い出は、宝物です。そして、ついに会うことができたTamasやBronwynさんとの会話の数々。 なんか、こうやって書いていたら、涙が出てきました。 嬉しかった。本当に嬉しかった。 ありがとう、Tamas Wells。 あなたの声は、宝物です。 本場のお好み焼き、がっつりご賞味あれ(笑 24日は、Tamas WellsのHMV渋谷にてのインストアイベントに参加してきました。
1st再発を買うともらえる整理券で、サイン会にも参加できます。 HMV3Fに来た瞬間から、ずっとTamasの音楽が流れていて、嬉しくなってしまいました。 ココでCrowded Houseの新譜を買って、うろうろ。 やがて時間になり、あの笑顔でTamasが登場しました。気付いてもらえたみたいで、軽くウィンクしてくれました。 この日はマイクを通した声でしたが、やっぱりいつ聴いても良いものは良い! 前日に聴いたばかりなのに、またじわ~っとひたってしまいました。 この声、フロアにいた人は聞こえたのかな。少しでも彼に興味を持ってもらえたら嬉しいな。 インストアライヴなので、少なめのセットリストで終了後、サイン会です。 Tamasの好青年っぷりが発揮された事実がひとつ。 椅子に座らないんです。ちゃんと用意されてるのに、立ったまま、ファンと目線を合わせて、ひとりひとり丁寧に話を聞いてくれました。 すぐに私の番。 「やあ、来たね~」とフレンドリーにお迎えしてもらい(笑)、サイン会用に取っておいた2ndのジャケにサインをもらいました。 この後、ちょっと飲んで帰る途中に驚きの出来事が。 ハチ公前の交差点に向かって歩いていたところ、見覚えのある外国人がギターをかついで歩いてる! そして、一緒にいるのは奥様じゃない?! ということで、一目散にダッシュ、「Tamas!」と声をかけたら、ビックリした様子でしたが、「こんなとこで会うなんて!」と。奥様も、私のことを覚えていてくれました。 ここ数日、Tamasのライヴのために2時間かけて電車に乗って来てるんだよ、と言ったら、二人とも目を丸くしていました。ま、そりゃそうかな(笑 また明日も行けると思うよ、と言ってお別れしました。 かなりラッキーな出来事。 Tamasと奥様の気さくな人柄に再び触れることができた、良い日でした。 昨日、池袋の自由学園明日館で行われた、Tamas Wellsのライヴに行ってきました。
このライヴは完全アコースティック、ノンPAで50人限定。 池袋駅から少し離れた、閑静な住宅街の中に明日館はありました。 まずその建物の雰囲気に驚き。 礼拝堂のような、厳かな雰囲気が漂っていました。文化財に指定されているらしいですが…もうこの時点で感動していました。リハーサルの音が聞こえてきて、ワクワクでした。 入場後、空いていた最前列の端に座りました。ドリンクもシャンパングラスみたいなのに注いであって、ふつうのライヴとは違います。椅子があるという時点で異色なんですが。 定刻10分程すぎて、Tamasの登場です。アコギを片手に、はにかみ笑顔を浮かべながら入ってきました。拍手の嵐が彼を迎えます。 そして響いた彼の声。 あまりの美しさに息を呑みました。 やわらかで、春の陽光のようにあたたかで、その場をすべて優しく包み込んでしまう、その声は、まさに天賦のものと呼んで差し支えないでしょう。 CDで聴くとき以上にソフトで、心にしみいってくる声でした。 ちょっと涙がこみ上げてしまって、ハンカチで目頭を押さえてしまいました。 1st多めだったかな?1曲ごとにわかりやすい英語でMCをしてくれて、思わず笑っちゃうようなエピソードもあったりして、終始和やかな雰囲気に包まれた時間でした。時折聞こえてくるコオロギの鳴き声が、夏の夕暮れを感じさせると同時に郷愁を誘っていました。 曲が終わるごとに、Tamasがそっと弦を押さえます。その静寂の瞬間と、一瞬の後に沸き起こる拍手と、すべてがあたたかいものでした。 アンコールを2回やりましたが、その度に、本当にはにかんだ笑顔で登場してくるTamasは、まさに好青年といった感じでした。 写真もOKだったので、数枚撮りました。Tamasの歌声に聞き惚れてしまって、あまりよく撮れていないのですが。 ライヴ終了後は、サイン会状態です。 Tamasはひとりひとりに丁寧にサインをして、終始笑顔でした。歌と人柄がこれほどまでにギャップがないというのも不思議なくらい。 サインを待っている間に、ピアノを弾いてくれたTamasの奥様(たぶん)に声をかけました。「ピアノ素敵でしたよ」というと、恥ずかしそうに、「でも間違えちゃったの~、ミャンマーではしばらく弾いていないから…」と言っていました。可愛らしい方でした。 そして私の番。 Tamasは、なんと、私の顔を覚えていてくれました。マイスペのフレンドトップに置いていてくれているのですが、「Oh、○○だね!」と。「覚えててくれたの?!」と言うと、「当たり前じゃないか(笑)」と、名前を名乗らなくてもさらさらとスペルを書いてくれました。 これ、本当に本当に嬉しかったです。大好きなアーティストが自分を覚えていてくれるなんて、そんなに嬉しいこと、他にはありません。 「明日も明後日も行くからね!」と伝えると、「ホントに?!」と驚いていました。 この3日間、Tamasのために休み取ったんですから(笑 優しい優しい時間でした。 こんなに素敵なアーティストを日本に呼んでくれて、素敵な場所をブッキングしてくれたレーベルの方に感謝です。 Tamas Wells、素晴らしいSSWです。
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