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いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。
lawseasoncombo
Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!
anderson E-CARD
私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

asingermustdie
A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

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Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

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David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。

つねにイチオシ
kelt2
kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

romanfischer_personare
Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

dylanmondegreen4
Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
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Meili's soliloquy
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なんだか毎回メンタルの話題になりますが、自分を見つめなおすという意味でやってるので、重たかったら流しちゃってください。

私は去年の今頃から本格的な鬱病状態になったわけですが、不思議と言うか怖いと言うか、記憶が断片的にごっそり抜け落ちているのです。
なので、去年の自分の誕生日に何をしていたかも覚えていないし、鬱が最悪の状態に陥った7月~9月あたりは、フジとサマソニ以外、本当に何も覚えていないんです。時事関係なんて、本当に何もわかりません。

母が私の世話をしに来てくれていたのですが、母が「あんなことあったよね~」と言っても、私にはまったく記憶がありません。また、私はメールで親にヘルプメッセージを送っていたらしいのですが、それも覚えていません。両親は私のそのメールを見て、私が死ぬんじゃないかと思い、私の部屋まで車を飛ばしてやってきてくれたのですが、私はやっぱり覚えていません。

覚えていることは、天井を見上げてベッドに横になっていたことだけ。
それがいつのことかは覚えていないけれど、天井の白い色だけ覚えています。

思えば、あんなに音楽好きだった私が、ろくにCDも聴きませんでした。買っただけで山積みになっていたような気がします。だから、最近、CDを漁っていて、「こんなのいつ買ったの?」というのが出てきたりします。

食事も、一人暮らしを始めた最初のころはちゃんと作っていましたが、鬱悪化に伴って、食パン焼かないでそのまま1枚とか、コンビニのおにぎり1個とか、そんな風になっていきました。

あのままの生活を続けていたら…と思うと、ぞっとします。

だから、今はまだ、幸せなのかもしれません。

でも、何も感じなかったあのころのほうが、ある意味、苦しくなかったのかなあとも思います。

難しいですね。
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scott


先日買ってきたScott Walkerのアルバム「Scott 3」を聴いています。
そして、あまりに壮大かつ華麗なサウンドにKOされているところです。
低く、朗々と歌い上げる豊かなVo。幻想的なアレンジのストリングス。
ギターの音はほとんど存在しません。ここが凄いところだと思います。
オーケストラをバックに歌うオペラ歌手、といった趣です。60年代の素敵な映画のサントラになっていそうな、そんな雰囲気。トランペットやハープ、フルートといった楽器が、彼の声に華を添えています。
Rufus WainwrightやJeff Buckleyといった90年代以降のSSWに多大な影響を与えたであろう音ですね。彼らを好きな人だったら、聴いて損ナシ。
これは素晴らしい。他のアルバムもぜひ聴いてみたくなりました。

母はWalker Brothersの時の方が好きみたいですが、すすめてもらって本当に良かった。母よ、感謝。


最近、1年前の自分を思い返すことが多くなりました。
1年前は、地獄でした。

出社時間は10時なのに、私は仕事を終わらせるために8時出社。
19時が定時でも、22時すぎまで帰らない上司がいるので帰るに帰れず、23時退社。
翌日出勤してみれば、メールボックスには、夜中0時に上司から長い長いお叱りメール。
レイアウトを考えたり、案を出したりしても、鼻で笑われ、「それっておかしくない?」。
教えてください、と勇気を振り絞って言うと、「こんなのもできないの?」。
誰も教えてくれない仕事に手間取っていると、背中に、「この仕事、『普通なら』30分で終わるから」との声。

家路に着くときは、毎日、翌日の仕事のことを考えていました。
家に帰って何をしようか、とか、夕飯は何にしようか、そんなことを考える余裕はありませんでした。
仕事。仕事。上司。仕事。
それだけが、私の頭の中のすべてでした。

何度、大江戸線に飛び込もうと思ったかしれません。

そして私は鬱病になりました。

動くことも出来なくなって、休職を申し出ると、「それはムリ」とのにべもない返事。
それどころか、「辞めてもらうしか…」と。
しかも、私が退職に同意したその日が最後の日でした。
追い立てられるように、私は会社を出て行かなくてはなりませんでした。
たまった荷物を小さな紙袋に押し込んで、PCの中を整理して。
数ヶ月、同僚だった人たちには、メールで挨拶しただけでした。
上司にいたっては、私が帰るときにも、何も言葉はありませんでした。

私は、こういうものが世間一般の「会社」だと思っていました。
それは、違うのでしょうか。

私は、この会社のせいで、今も、就職することが恐怖でしかありません。
またこんな目に遭うのではないか、そればかり考えてしまいます。

それなら死んだ方がマシだ。


ぶっちゃけて言えば、私はミーハーが嫌いなのです。

ですから、「ちゃん」だの「たん」だの付けて呼んだり、腐女子的妄想で突っ走っているのを見ると、怖気がします。

キモイんだよ。

以上、ひとりごとでした。


primal


前の日記にも書いたとおり、母が気に入ったので、Primalの新譜「Riot City Blues」を買ったわけです。
で、今、聴いているところなのです。

うっそおおおお!!!

こ、こんな音になってるとは…

……

……

むちゃくちゃカッコイイ!!!

ここ数年の低音爆音デジタルビートとは打って変わって、カラッとした、実にいさぎよい真っ当なロック。60年代の匂いが強く、母が一発で気に入ったのも頷けます。
ときおりカントリーな胸キュンブルースハープやアコギが入っちゃったりもして、ちょっとこれはやばいです。やばすぎです。
アシッドの香りがする曲もあって、これも異色で良し!
Primalは、私の中では、ライヴは楽しいけどCD買って聴く感じではないバンドという位置づけだったのですが、見方が変わりました。
とにかく、今回のアルバムは良い。

プロデューサーがKilling JokeのYouth。
何繋がりかって、Embraceのプロデューサーも彼なんですよ。
Embraceにはめちゃくちゃ厳しかったという彼、Primalにはどんな感じで注文つけていたんでしょうか。気になります。
そういえば、Embraceが華々しい復活を遂げたアルバムも彼がプロデュースでした。Primalの新境地開拓にも彼が一役買ったということになります。
Youth、さすが名プロデューサーですね。

あ、harbotを飼ってみました。
フリーエリアのところにいるので、構ってやってください。



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