カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
Powered by SHINOBI.JP

いつの間にかThistimeさんからリリースされていた、オランダのステキポップバンド。エモっぽさも感じさせつつ、キャッチーで元気な音に心かっさらわれること必至。

Thistime Recordsさんから、またも素敵なバンドが。From Sweden、しっとりと心にしみる、優しい質感。

Thistime Recordsさんより。From Australia、眩しいくらいのキャッチーかつメロウな、甘酸っぱいポップが詰まっています。Next FOWか、WEEZERか?!てなくらいにGOOD!

私の超フェイヴァリットアーティストが、Thistime Recordsさんより登場! From Netherlands、とにかく素敵の一言に尽きます!! KOCやPostal Sevice好きならマスト!

A Singer Must Die
From UK。The Smithsの影響も受けつつ、独特の美学を持っているような気がします。

Jonah
From US。UKの繊細さとUSインディーの匂いを持つ素敵なバンド。 Voがとても綺麗で、聞き入ってしまうことうけあいです。

David Ford
From UK。ex-Easyworld。震えがくるほど美しい歌声とメロディ。 彼はもっと知られてもおかしくない、そういうSSWです。
つねにイチオシ

kelt
友人という贔屓目を抜きにして、素晴らしい1stアルバムです。 素朴であたたかみのある声は、ココロのイライラ・モヤモヤを優しくしずめてくれます。

Roman Fischer
New Album「Personare」on sale(in Germany)
1stから大きく変化し、脱皮を遂げた彼の真価がここに。
狂気さえ感じさせるピアノが、耳にこびりついて離れません。

Dylan Mondegreen
もう、ホントに大好き。The Margaretsとも仲良し。
アルバムは9月を予定。
先行シングル「Wishing Well」、i-Tunesで配信中です!!
最新記事
(05/29)
(05/15)
(09/23)
(09/13)
(09/02)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Mei
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/13)
(05/15)
カウンター
アクセス解析
| Meili's soliloquy
なんだか毎回メンタルの話題になりますが、自分を見つめなおすという意味でやってるので、重たかったら流しちゃってください。
私は去年の今頃から本格的な鬱病状態になったわけですが、不思議と言うか怖いと言うか、記憶が断片的にごっそり抜け落ちているのです。 なので、去年の自分の誕生日に何をしていたかも覚えていないし、鬱が最悪の状態に陥った7月~9月あたりは、フジとサマソニ以外、本当に何も覚えていないんです。時事関係なんて、本当に何もわかりません。 母が私の世話をしに来てくれていたのですが、母が「あんなことあったよね~」と言っても、私にはまったく記憶がありません。また、私はメールで親にヘルプメッセージを送っていたらしいのですが、それも覚えていません。両親は私のそのメールを見て、私が死ぬんじゃないかと思い、私の部屋まで車を飛ばしてやってきてくれたのですが、私はやっぱり覚えていません。 覚えていることは、天井を見上げてベッドに横になっていたことだけ。 それがいつのことかは覚えていないけれど、天井の白い色だけ覚えています。 思えば、あんなに音楽好きだった私が、ろくにCDも聴きませんでした。買っただけで山積みになっていたような気がします。だから、最近、CDを漁っていて、「こんなのいつ買ったの?」というのが出てきたりします。 食事も、一人暮らしを始めた最初のころはちゃんと作っていましたが、鬱悪化に伴って、食パン焼かないでそのまま1枚とか、コンビニのおにぎり1個とか、そんな風になっていきました。 あのままの生活を続けていたら…と思うと、ぞっとします。 だから、今はまだ、幸せなのかもしれません。 でも、何も感じなかったあのころのほうが、ある意味、苦しくなかったのかなあとも思います。 難しいですね。 PR 先日買ってきたScott Walkerのアルバム「Scott 3」を聴いています。 そして、あまりに壮大かつ華麗なサウンドにKOされているところです。 低く、朗々と歌い上げる豊かなVo。幻想的なアレンジのストリングス。 ギターの音はほとんど存在しません。ここが凄いところだと思います。 オーケストラをバックに歌うオペラ歌手、といった趣です。60年代の素敵な映画のサントラになっていそうな、そんな雰囲気。トランペットやハープ、フルートといった楽器が、彼の声に華を添えています。 Rufus WainwrightやJeff Buckleyといった90年代以降のSSWに多大な影響を与えたであろう音ですね。彼らを好きな人だったら、聴いて損ナシ。 これは素晴らしい。他のアルバムもぜひ聴いてみたくなりました。 母はWalker Brothersの時の方が好きみたいですが、すすめてもらって本当に良かった。母よ、感謝。 最近、1年前の自分を思い返すことが多くなりました。
1年前は、地獄でした。 出社時間は10時なのに、私は仕事を終わらせるために8時出社。 19時が定時でも、22時すぎまで帰らない上司がいるので帰るに帰れず、23時退社。 翌日出勤してみれば、メールボックスには、夜中0時に上司から長い長いお叱りメール。 レイアウトを考えたり、案を出したりしても、鼻で笑われ、「それっておかしくない?」。 教えてください、と勇気を振り絞って言うと、「こんなのもできないの?」。 誰も教えてくれない仕事に手間取っていると、背中に、「この仕事、『普通なら』30分で終わるから」との声。 家路に着くときは、毎日、翌日の仕事のことを考えていました。 家に帰って何をしようか、とか、夕飯は何にしようか、そんなことを考える余裕はありませんでした。 仕事。仕事。上司。仕事。 それだけが、私の頭の中のすべてでした。 何度、大江戸線に飛び込もうと思ったかしれません。 そして私は鬱病になりました。 動くことも出来なくなって、休職を申し出ると、「それはムリ」とのにべもない返事。 それどころか、「辞めてもらうしか…」と。 しかも、私が退職に同意したその日が最後の日でした。 追い立てられるように、私は会社を出て行かなくてはなりませんでした。 たまった荷物を小さな紙袋に押し込んで、PCの中を整理して。 数ヶ月、同僚だった人たちには、メールで挨拶しただけでした。 上司にいたっては、私が帰るときにも、何も言葉はありませんでした。 私は、こういうものが世間一般の「会社」だと思っていました。 それは、違うのでしょうか。 私は、この会社のせいで、今も、就職することが恐怖でしかありません。 またこんな目に遭うのではないか、そればかり考えてしまいます。 それなら死んだ方がマシだ。 ぶっちゃけて言えば、私はミーハーが嫌いなのです。
ですから、「ちゃん」だの「たん」だの付けて呼んだり、腐女子的妄想で突っ走っているのを見ると、怖気がします。 キモイんだよ。 以上、ひとりごとでした。 前の日記にも書いたとおり、母が気に入ったので、Primalの新譜「Riot City Blues」を買ったわけです。 で、今、聴いているところなのです。 うっそおおおお!!! こ、こんな音になってるとは… …… …… むちゃくちゃカッコイイ!!! ここ数年の低音爆音デジタルビートとは打って変わって、カラッとした、実にいさぎよい真っ当なロック。60年代の匂いが強く、母が一発で気に入ったのも頷けます。 ときおりカントリーな胸キュンブルースハープやアコギが入っちゃったりもして、ちょっとこれはやばいです。やばすぎです。 アシッドの香りがする曲もあって、これも異色で良し! Primalは、私の中では、ライヴは楽しいけどCD買って聴く感じではないバンドという位置づけだったのですが、見方が変わりました。 とにかく、今回のアルバムは良い。 プロデューサーがKilling JokeのYouth。 何繋がりかって、Embraceのプロデューサーも彼なんですよ。 Embraceにはめちゃくちゃ厳しかったという彼、Primalにはどんな感じで注文つけていたんでしょうか。気になります。 そういえば、Embraceが華々しい復活を遂げたアルバムも彼がプロデュースでした。Primalの新境地開拓にも彼が一役買ったということになります。 Youth、さすが名プロデューサーですね。 あ、harbotを飼ってみました。 フリーエリアのところにいるので、構ってやってください。
Powered by 忍者ブログ
Design by まめの
Copyright c [ out of nothing ] All Rights Reserved. http://outofnothing.blog.shinobi.jp/ |